バリを歩けばワヤンさんに出会う
バリ島ツアー2日目。朝食後、Keliki Village Tourへ。ガイド役はホテルスタッフのDewaさん。Ms.L作成のスケジュール表には、Dewa is an expert on Balinese customs, flora, Hinduism and sustainable developmentと紹介されている。
いざ出発!というときに、Dewaさんがトイレットペーパーを取って来た。村でトイレを借りるときのためにって。地元の人は「紙」は使わないらしい。
Dewaさんは紺色のTシャツを着て、胸にDEWAと書いた名札をつけていた。最初の疑問…DEWAって姓と名のどっち?と質問したら、これはカーストを表す名前だと教えてくれた。バリには昔ながらのカーストが残っている。位が高いほうから順にブラマン・クシャトリア・・・以下忘れた(^^;)。残っているといっても、特に区別があるわけではないようだ。
また、生まれた順に決まった名前がつけられるというのには、びっくり。1st bornがワヤン、2nd bornがマデ、3rdはニョマン…というふうに。この呼び名の前に男だと「イ(I)」、女だと「ニ(NI)」をつけることで性別を区別できる。なので同じ名前の人、特にワヤンさんがゴロゴロしている。
そういえばホテルの女性スタッフがマネジャーのNicoに「ワヤ~ン!ほにょほにょ…」と話しかけていた。Nicoなのに…と思って「ん?ワヤン?」って聞いたら、「そう、かれは一番上だからね」って言ってた。
写真は自宅を案内するDewaさん。おじいさん、お父さん、自分の3人で建てたという新しい部屋。大家族が一緒に暮しているが寝室はそれぞれ別棟のようだ。
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コメント
♪さつきさん、いらっしゃいませ~。
淋しいな~と思いつつ、ちまちま書いてたので、コメントうれしいです!
全然意識してなかったけど、私たちって「おばちゃん」や「おっちゃん」を二人称代わりに使ってるんですね~。
うちの母は「八百屋のにいちゃん」に「ねーちゃん」と呼ばれて、私があの人より年上みたいでいややわ…と憤慨しておりました。じゃ、なんて呼べばよいのか。難しいところです。
>>市場でお世話になったママは私のことを「ピキニニ(子供)!」なんかみょーに嬉しかったです。
いいですね! 早く「ママ」と再会できるといいですね、
私は北海道に「かーさん」が3人いたんですが、すでに2人亡くなってしまいました(+_+)。
投稿: miredo | 2006/04/13 13:54
やっとお邪魔することができました。ぼちぼち読ませていただきますね。
パプアニューギニア人のホストファーザーは親戚のおばさんを呼ぶのに名前を呼ばないで
タンブー(親戚の人)!と呼んでいました。うちらが「おばちゃん」と呼ぶようなもんでしょうか。
市場でお世話になったママは私のことを「ピキニニ(子供)!」なんかみょーに嬉しかったです。
投稿: さつき | 2006/04/12 19:20